石油ストーブで暖を取る 日曜日の遅い朝
半年前だったかな 豊橋の花屋街跡に行ったのだが 何の痕跡も見つけることができなかった 調べてみると戦時中に病院として接収され 戦後隣接地に場所を移し 再スタートしたらしい ちなみに豊川市電は昭和二十五年まで 花街を終着駅としていました 写真の薬局は その頃の電車の車庫だったのです ここから花街に向かって歩いていきます
この辺りが市電の終着駅で 戦前までの花街の入り口辺り
この前にも見かけた 何やら匂う旧家 実はこの先に 新花街があるのです
ここが新花街の入り口 普通の住宅街に見えるのだが
やっぱりここだ 残っていました
戦後改めて建てられたので 建物自体はまだ新しい
旅館として営業していた時期もあった様で
秋の日差しに 陰を落とす花街街
この建物の横は公園になっています 銀杏が黄色く染まっています 続く
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