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2026蝶ヶ岳行き 晩秋編2

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 眠だるい 蝶ヶ岳行き一日目 蝶槍に到着 常念と大天井を望む 槍を見ながら引き返す 女の子が 白い物が動いている 雷鳥かもと指差す 戻ってみると居ました 雷鳥達 四羽居ました 二羽の若鳥の親子と パパらしき雄雷鳥 槍をバックに 隠れている雌の若鳥 若鳥は二羽とも雌です ジィとしている親子 やがて動き出す彼ら お邪魔したね君たち さて小屋に戻るか

2026蝶ヶ岳行き 晩秋編1

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 朝から雨模様 小屋泊で蝶ヶ岳に登ってきました 落ち葉の登山道 大滝山分岐に到着 よく晴れています 頂上に到着 チュウハイで一服 瞑想の丘に到着 風は強いが 着込んでいるので さほど寒くない ブロッケンが発生 クロマメノキが萎んでいます 二重稜線と槍穂 帰り道ここで雷鳥に出会う事に なだらかな蝶ヶ岳稜線 マイナーピークでもブロッケン発生 左に見えるのは蝶槍と常念岳 蝶槍まであと少し 続く

碧南にて その4

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 今朝はちょっと蒸し暑い 一月上旬の午後の碧南にて お寺に寄り道 立派な山門 川沿いを散策 眠っている旧家 日も傾いてきました まるでゴーストタウン 廃業したガソリンスタンド 忘れ時の街並み 続く

碧南にて その3

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 今日からしばらく雨模様 一月上旬の昼下がり 再び碧南の街を散策 大浜の港の近くを行く 港町は寂れています この辺りお寺が多い 風情のある長屋門 車の通りも少なく 静かな寺町 警察署だった洋風の建物 川を越えてメインストリートへ 続く

2026爺ヶ岳行き その4

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 朝が暗くなってきました 爺ヶ岳行き二日目 雨の南峯を過ぎて 下って行くと 雷鳥の秋群れに遭遇 六羽程居ました その内の四羽は 雷鳥の親子でした ずぶ濡れになり 種池山荘に到着 柏原新道を下っていくと 雲も切れてきました 日も差して 虹が出てきました 落ち葉の登山道を下っていく 八ヶ見ベンチにて さて家まで帰るぞ

挙母祭り

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秋深し 昨日駅前の図書館に行ったら 挙母祭りの山車に遭遇 迫力ありました  

2026爺ガ岳行き その3

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 秋っぽくなってきました 爺ガ岳行き二日目 朝から雨 二階の喫茶室から御来光を望む 雨の中爺ヶ岳に進む登山者 仕方ないので 雨の中私も出発 北峯と中峰の暗部の崖に 二羽の若鳥の雷鳥親子が居ました しばらく進むと 雄雷鳥が居ました 道案内してくれる彼 ハイマツの中にも もう一羽雄雷鳥が居ました 中峰トラバース道を進むと 何と三羽の雷鳥が居ました 先ほどの雄雷鳥と つがいらしき二羽 登山道を進んで行く彼ら やがて二羽の雄雷鳥は 飛んで行ってしまいました 中峰の端まで進むと 今度は三羽の雄雷鳥が 先程の飛んで行った二羽と 新顔の一羽 続く