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蝶ヶ岳の雷鳥の秋群れ その2

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 今朝も蒸し暑い 十月下旬の蝶ヶ岳にて 秋群れの雷鳥達 右上に転がっているのが 私のザックとポール 手前の子は雌の若鳥らしい 仲良く群れています 砂浴びしている雌雷鳥 羽ばたく雄雷鳥 登山者がやって来ました この場所は二重稜線の底 まだら模様の雄雷鳥 若鳥を呼んでいるのでしょうか 鳴いている雌雷鳥 続く

蝶ヶ岳の雷鳥の秋群れ その1

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 今朝は蒸し暑い 十月下旬の蝶ヶ岳にて 登山者が立ち止まって何かを見ている 複数の雄雷鳥が居ました ガスった日は よく雷鳥が出没する 雌雷鳥も出てきました 秋羽根の雌雷鳥 これは雄雷鳥 若鳥っぽい雄雷鳥 岩場にも沢山雷鳥が居ます ハイマツを移動する雷鳥達 蝶ヶ岳の 秋の雷鳥祭りの 始まりです 続く

蝶ヶ岳の親子 その1

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 昨夜は凄い雷雨でした 昨年の十月下旬蝶ヶ岳に登る ガスった瞑想の丘の辺りで 一羽の若鳥の雷鳥の親子に出会いました 飛んでいくチビ雷鳥 ガレ場に出てきました 程よくガスっています 白くなるのが早いチビ雷鳥 ハイマツの縁にやってきました ママ雷鳥もこちらに来ました 仲良く並ぶ親子 二人とも丸まっています まだらちゃんのママ雷鳥 こちらを伺うチビ雷鳥 ジィとしている二人 岩と同化してるつもりなのでしょうか 左上に常念岳があります お邪魔したね 先に進むか

2026南アルプス行き 晩夏編2 栗沢山行き

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 今朝も暑い 南アルプス行き二日目 今日は山の登らずこのまま帰ろうかな とテントでズル寝 スマホの電源を入れて時間を確認すると まだ朝五時半 栗沢山に登るか 宇多田ヒカル様も登ったくらいだから 思ったよりもキツい いつまでも樹林帯 甲斐駒ヶ岳が姿を現しました 森林限界を超えました 伊那谷と中央アルプス 御嶽と乗鞍がよく見えます 左が栗沢山山頂 右がアサヨ峰 その間に鳳凰三山のオベリスクが顔を出します 三時間ほどで山頂に到着 酎ハイで一服 北岳がよく見えます アサヨ峰を望む 右手前の岩場辺りに 雷鳥が生息していたが 近年過去帳入りした様で 仙丈ヶ岳を望む どっしりとした甲斐駒ヶ岳 栗沢山は甲斐駒を観る山だね さて下ろう

2026南アルプス行き 晩夏編1 仙丈ヶ岳行き

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 体ボロバロです テント泊で南アルプスに行ってきました 北沢峠のテント場で いつものテントを張る 一日目は仙丈ヶ岳に登る  途中雨が降ったが 頂上付近まで来ると止んだ 大仙丈ヶ岳を望む 頂上で五十円奉納 五十円が効いたのか 五羽のヒナの雷鳥親子が出てきました 一ヶ月前に出会った親子と同じだね また雨が降ってきました 雨の仙丈小屋にて ズボンの雨ガッパを履くの忘れたので ビチャビチャで寒い 小仙丈ヶ岳稜線で 三羽のヒナの雷鳥親子に出会いました 雨も止み 北岳が姿を現しました そこから先に進むと 今度は一羽のヒナの雷鳥親子に出会いました 遅くなってしまった 甲斐駒ヶ岳も姿を現しました テント場に戻ろう